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あだち麗三郎(れいさぶろう)


1983年1月11日生まれ♪♪

少年期を米国アトランタで過ごし、15歳からドラムサックスなどを始め、15歳からドラム、サックス等を始め、独特な演奏スタイルが話題になり、数々のバンドに参加。
バンド、owkmj俺はこんなもんじゃない、のフロントマン、サックスプレーヤーとして、
SXSW music festival2008を含む米国ツアーを行う。
イースタンユース主催、「極東最前線」に出演し、コンピにも参加。
       
一方バンド、タラチネ、のドラマーとして、
clammbonのリーダーmito氏のプロデュースでシングル、アルバムをリリース。

一方バンド、三輪二郎といまから山のぼり、のドラマーとして、
ディスクユニオン内レーベルよりアルバムリリース。

一方、サポートミュージシャンとして、 おとぎ話、前野健太、中川五郎、group_inou、ngatari、Henrytennsi等のレコーディングやライヴなどに参加。


と、順調な音楽人生を送ってきたが、
ある時、小学低学年生を対象にした音楽ワークショップに講師として参加した際、
今、自分がやっている音楽は、ほんとうに、100%自らに対してためらいなく一番の行為と言えるのか、と思い、       
自転車で四国一周野宿の旅に出る。

そして、すべてのバンドを脱退、身体の、胸の底から湧き上がる、
うた をうたをうたうしかない、、と思い、


何故かギター弾き語りを始める(笑)

2009年6月アルバム「風のうたが聴こえるかい?」リリース。

なぜか新世代のうたものとしてSTUDIO VOICE誌などで取り上げられる♪

「ひらかれたうた」「昨今出会った日本のアーティストのなかでは、ダントツに鬼才」とclammbon mito氏のコメントを頂く。

Magical Doughnut Recordsというレーベルを設立(ロゴは「爆笑問題のバク天!」で有名な漫画家、イラストレーター本秀康氏)、
   第一弾アーティストとして、女性シンガソングライター tenko のアルバムをプロデュースし、2009年6月リリース。



2009年7月、全バンドを脱退していたにもかかわらず、
片想い、にドラマーとして加入♪

2009年松江哲明監督、前野健太氏主演の映画、「ライヴーテープ」にサックス奏者として出演、公開予定もなにもない撮影だったのにもかかわらず、
その年の東京国際映画祭で「ある視点部門賞」を受賞、大いに話題に。

もっと一般の方にもっと楽しく気軽にライヴを観に来てほしい、という考えのもと、
区の施設や、プラネタリウム、ホール、ギャラリー、居酒屋などライヴハウス以外を会場にした、
ゆるやかなイヴェントも開催♪♪
その活動がなぜかRemix誌などで取り上げられ、話題に♪♪

子供のためのワークショップや、ダンスの公演での演奏などもしつつ。
2010年、ピアノ弾き語りシンガソングライター、野田薫のアルバムをプロデュースし、4月にミニアルバム「あの日のうた」発売。
夏から、これまでに研究&修練してきたボディワーク(古武道、たいっち♪(気功)、アレキサンダーテクニーク、ロルフィングなど)
の経験を活かし、「音楽家のための身体の使い方ワークショップ」を開催。
2011年3月、『あだち麗三郎クワルテッット』を結成。初期メンバーはpf:荒内佑(cero)、ba:厚海義朗(ex.GUIRO)、dr:田中佑司(元くるり)、 田中が忙しくなったため、drが光永渉(チムニィ、ランタンパレードバンド)に!
2011年6月カクバリズムよりデビューしたceroのサポートドラムに。FujiRockFes'11ルーキーステージに出演。


 
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